Uncategorized

【2歳児連れディズニーランド】持ち物・アトラクション・食事を実体験レポ!1日の回り方も紹介

当サイトではアフィリエイト広告を利用しています


2歳の娘を連れて、東京ディズニーランドへ行ってきました。

最後に訪れたのは約10年前。久しぶりすぎて、パークの楽しみ方や事前に確認しておきたいことなど、以前とは違うことが多く、予習は必須だと感じました。

今回は9月上旬、夏休みが終わり、ハロウィーン仕様になる前のタイミングで訪問。

当日は雨予報だったため、雨対策と暑さ対策の両方を考えて準備しました。

実際に2歳児と回ったアトラクションや食事、持って行ってよかったもの、使わなかったものまで、子連れディズニーランドの1日をレポートします。




旅行に行くなら楽天トラベルがお得


楽天トラベルは定期的にセールやクーポンが出ていて、通常よりもかなりお得に予約ができます。

\ 毎月5と0のつく日はホテル・宿が最大20%OFF /





10年ぶりのディズニーランド!2歳児連れで事前準備したこと


久しぶりのディズニーランドは、子どもがいない頃とは違った楽しみ方になりそう。

2歳児連れとなると、アトラクションだけでなく、食事やお昼寝、待ち時間の過ごし方も考えておく必要があります。

特に気になっていたのが、娘の食事と待ち時間。

娘は偏食気味なので、パーク内で食べられるものが見つかるか心配でした。

また、長時間並ぶことになったときに退屈してしまわないよう、おやつや時間つぶし用のおもちゃも準備。

当日はベビーカーを中心に移動し、娘が寝ている時間にお土産を見るなど、できるだけ無理のないスケジュールを意識しました。


2歳児連れディズニーランドの1日のスケジュール


今回は車で移動し、宿泊先の1955 東京ベイ by 星野リゾートからバスでディズニーランドへ向かいました。

当日のスケジュールはこちら。

  • 6:30 ホテル到着・無料ラウンジで休憩
  • 8:00 ディズニーランド到着
  • 9:10ごろ パークイン
  • 9:50 モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”
  • 10:50 トゥモローランド・テラスで食事
  • 12:20 プーさんのハニーハント
  • 13:00 グーフィーのペイント&プレイハウス
  • 13:10 ミニーの家
  • 14:30 グレートアメリカン・ワッフルカンパニーでワッフルを受け取り
  • 14:40 センターストリート・コーヒーハウスで食事
  • 15:30 イッツ・ア・スモールワールド
  • 16:00〜17:00 お土産購入
  • 18:00 プラズマ・レイズ・ダイナーで夕食
  • 18:30 ホテルへ

朝から夕方までパークで過ごしましたが、食事を挟みながらアトラクションを回り、お昼寝の時間も確保。


2歳児連れなので予定どおりにいかないことも想定していましたが、今回は大きくぐずることもなく過ごせました。




2歳児が楽しめたアトラクション・怖がったアトラクション


今回利用したのは、モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”、プーさんのハニーハント、グーフィーのペイント&プレイハウス、ミニーの家、イッツ・ア・スモールワールドの5つ。

実際に利用してみると、アトラクションによって娘の反応はかなり違いました。


モンスターズ・インクは怖かったみたい

9:50ごろから並び始め、待ち時間は約30分。

待っている間はポップコーンを食べながら過ごしました。

ただ、乗ってみると娘は怖かったようで、ほぼ顔を伏せたまま。

せっかく並んだものの、2歳の娘には少し刺激が強かったようです。

子どもが楽しめるかどうかは、年齢だけでなく性格にもよるもの。実際に体験してみないと分からないこともあると感じました。


プーさんのハニーハントは楽しめた!

12:20ごろに利用。待ち時間は約30分でした。

モンスターズ・インクでは怖がっていた娘ですが、プーさんのハニーハントは楽しめていました。

同じ日にいくつかのアトラクションを体験すると、子どもの好みも見えてきます。


グーフィーのペイント&プレイハウス

13:00ごろに利用しました。

まだ内容を完全に理解しているわけではなさそうでしたが、飽きることなく楽しんでいました。

ストーリーが分からなくても、その場の体験を楽しめるのは2歳児ならではかもしれません。


ミニーの家はなかなか離れられないほど夢中に

13:10ごろに訪問。

娘は家の中にあるものに興味津々で、なかなか離れようとしませんでした。

アトラクションに乗るだけでなく、こうした場所でじっくり見て回る時間も楽しかったようです。


イッツ・ア・スモールワールド

15:30ごろに利用しました。

こちらも娘は楽しめていました。


今回の様子を見ると、娘には怖さを感じるものより、かわいらしい世界観を楽しめるものや、自分のペースで見て回れる場所が合っていたようです。

小さな子ども連れなら、たくさんのアトラクションを制覇することよりも、子どもが楽しめるものを見つけることを優先してもよさそうです。


子連れディズニーランドの食事事情

今回の食事は、パークの雰囲気も含めて考えれば価格に見合った満足感がありました。

味は、また食べに行きたいと思うほどではなかったものの、悪くもなく、パークで過ごす時間の一部として楽しめました。

昼食はトゥモローランド・テラス

10:50ごろにトゥモローランド・テラスへ。

おすすめのバーガーセット、ナゲット、ドリンクを注文しました。

娘はこのとき、まだ食事用のパンを購入する前だったため、昼食は大人のメニューを中心に楽しみました。


センターストリート・コーヒーハウスでパンを購入

14:40ごろにセンターストリート・コーヒーハウスへ。

ベイマックスプレートのビーフストロガノフとオレンジドリンクを注文しました。

娘はジュースを飲み、食事用のパンもこちらで購入。

偏食気味の娘が食べられるものを確保できたので、購入しておいてよかったです。


夕食はプラズマ・レイズ・ダイナー

18:00ごろにプラズマ・レイズ・ダイナーへ。

ジェフのおすすめセットと骨付きチキン、ハッシュドビーフライスを注文しました。

娘はおすすめセットのうどんと、センターストリート・コーヒーハウスで購入したパンを食べました。

この日、娘が食べたものは、うどん、ポップコーン、パンが中心。

子どもが大人と同じメニューを食べてくれるとは限らないので、食べられるものを確保しておくことが大切だと感じました。

なお、パーク内での食事や食品の持ち込みにはルールがあります。今回はパンをパーク内で購入しましたが、持参した食べ物を利用する場合は公式サイトで最新のルールを確認しておきましょう。




ディズニーリゾート公式


2歳児連れディズニーの持ち物リスト


今回は9月上旬(2026年)で雨予報だったため、雨対策と暑さ対策の両方を考えて準備しました。

基本の持ち物

  • おむつ
  • おしり拭き
  • 手口拭き
  • ゴミ袋
  • 着替え
  • 歯ブラシセット
  • 日焼け止め
  • 保湿剤

食事・待ち時間対策

  • 時間つぶし用のおもちゃ
  • おやつ
  • 水筒
  • ジップロック
  • 洗剤付き食器洗いシート

ジップロックは、チュロス用の長めのもの、ポップコーン用、その他のフード用と、用途に合わせて準備しました。

暑さ・雨対策

  • 日傘
  • ハンディファン
  • 使い捨てレインコート
  • レインシューズ
  • ベビーカーの雨よけカバー

そのほか

  • 折り畳み椅子
  • レジャーシート
  • モバイルバッテリー
  • カメラ
  • ベビーカー

実際に使ってみて、特に役立ったものもあれば、今回は出番がなかったものもありました。

実際に使ってよかったもの・使わなかったもの


次回も持って行きたいもの

折り畳み椅子

開園待ちなど、立って待つ時間の負担を減らすために持参。次回も準備したいアイテムです。


折りたたみ椅子

1,790円〜

楽天市場で見る


ハンディファン・日傘

9月上旬はまだ暑さが残る時期。雨予報でも蒸し暑くなることがあるので、暑さ対策は必要だと感じました。


晴雨兼用 形状記憶 自動開閉 折りたたみ傘 

2,480円〜

楽天市場で見る

モンベル 日傘 晴雨兼用折りたたみ傘 

6,780円〜

楽天市場で見る

hana


実際に持参したモンベルの日傘もおすすめ



モバイルバッテリー

パーク内ではスマートフォンを使う機会も多いため、充電切れ対策に。

カメラ

娘との思い出を写真に残すためにも、次回も持って行きたいものです。

ジップロック

購入したパンやポップコーンなど、食べ物を管理するのに便利でした。サイズ違いを用意しておくと使い分けができます。


今回使わなかったもの

ベビーカーの雨よけカバー

雨予報だったため準備しましたが、当日は雨がぱらつく程度で、傘を差すほどではありませんでした。

そのため、今回は使わず。

ただ、天候が変わる可能性もあるので、次回も天気予報を確認しながら持って行くか判断したいと思います。

なお、折り畳み椅子やレジャーシートは、持ち込みや使用場所のルールを事前に確認しておくと安心です。


2歳児連れディズニーを楽しむためのポイント


今回の経験から、特によかったと感じたのは次の3つ。

ベビーカーで移動し、お昼寝中にお土産を購入

パーク内の移動はベビーカーが中心。

昼過ぎに娘が寝ている間にお土産を見に行きました。子どもが起きている時間はアトラクションや食事を優先できたので、比較的スムーズに過ごせました。

おやつとおもちゃで待ち時間対策

アトラクションの待ち時間にはポップコーンを食べ、途中で気に入ったおもちゃも購入しました。

そのおかげもあって、娘がぐずることはほとんどありませんでした。

待ち時間が長くなることも想定して、子どもが好きなものを用意しておくと安心です。

子どもの反応を見ながら予定を調整する

今回のアトラクションでは、怖がるものもあれば、楽しめるものもありました。

大人が行きたい場所を優先するだけでなく、子どもの様子を見ながら過ごすことが大切だと実感。

予定を詰め込みすぎず、食事や休憩の時間も確保しておくと、親も子どもも楽しみやすくなります。


まとめ


10年ぶりのディズニーランドは、事前に調べておきたいことが多く、以前とは違った楽しみ方になりました。

今回、特に持って行ってよかったのは、折り畳み椅子、ハンディファン、モバイルバッテリー、カメラ、ジップロック、日傘。

また、待ち時間のおやつやおもちゃ、ベビーカーでのお昼寝時間の活用も役立ちました。

アトラクションは子どもの好みによって反応が違い、食事も必ずしも大人と同じものを食べられるとは限りません。

だからこそ、事前に準備しつつ、当日は子どものペースに合わせて柔軟に過ごすことが大切だと感じました。

これから2歳児連れでディズニーランドへ行く方の参考になればうれしいです。


あわせて読みたい


-Uncategorized