コードレス掃除機を買い替えようと思ったとき、
多くの人が必ず悩むのが 「ダイソンか、シャークか」 ではないでしょうか。
実際、私自身も
8年以上使い続けたダイソンV7が故障したのをきっかけに買い替えを検討し、
・Dyson PencilVac Fluffycones
・Dyson V12 Detect Slim Absolute
・Shark EVOPOWER SYSTEM BOOST+ LC751J
・Shark PowerClean 360 IW4271J
・Shark EVOPOWER SYSTEM BOOST LC600J
これらを家電量販店で実物を見比べ、かなり本気で悩みました。
この記事では
ダイソンとシャークのコードレス掃除機を「購入目線」で徹底比較し、
その上で「なぜ私がシャークを選んだのか」を本音でレビューします。
楽天トラベルは定期的にセールやクーポンが出ていて、通常よりもかなりお得に予約ができます。
目次
ダイソンとシャークで迷う人が増えている理由
一昔前までは
「コードレス掃除機=ダイソン一択」という印象が強かったですよね。
ただ最近は、
- Sharkの知名度が一気に上がった
- 自動ゴミ収集ドックなど独自機能が充実
- 価格と機能のバランスが良い
といった理由から、
“ダイソンかシャークか”で迷う人が本当に増えています。
比較① ゴミ捨ての手間【一番差が出る】
ここが、私にとって最大の分かれ目でした。
ダイソンのゴミ捨て
ダイソンは
レバーを引いてダストカップのゴミを落とす構造ですが、
- ゴミが舞いやすい
- 毎回捨てる必要がある
- 花粉・ホコリが気になる
というデメリットがあります。
8年間使ってきて、ここはずっとストレスでした。
シャークのゴミ捨て
一方シャーク(自動ゴミ収集ドック対応モデル)は、
- ゴミ捨ては月1回程度
- 掃除機を戻すだけ
- ドックが自動でゴミを回収
「掃除=ゴミ捨て」というセット作業から解放されます。
👉 ゴミ捨てのラクさ重視なら、ここでシャークが圧勝。
ゴミ捨てのストレスを減らしたい人にとって、
自動ゴミ収集ドックは想像以上に快適でした。
掃除機を戻すだけでゴミをまとめて回収してくれるShark EVOPOWER SYSTEM BOOST+ LC751J は、
「掃除=面倒」という感覚を変えてくれる一台です。

Shark シャーク EVOPOWER SYSTEM BOOST+ コードレススティッククリーナー LC751J
79,750円
比較② 吸引力・掃除性能
ダイソン
- 強力な吸引力
- 微細なホコリまでしっかり吸う
- レーザーでゴミを可視化(V12など)
👉 「吸引力の安心感」「王道感」はやはりダイソン。
シャーク
- 前後左右から吸う360°クリーニング
- 後ろに引いてもゴミを逃さない構造
- 実使用で不足を感じない吸引力
👉 数値より体感的な掃除効率の良さが強み。
比較③ 使いやすさ・可動域
ダイソン
- 軽量
- シンプル構造
- ただし家具下は屈む必要あり
シャーク
- Flex機能でパイプが曲がる
- 立ったまま家具下を掃除できる
- 腰への負担が少ない
👉 日常使いのラクさはシャークが優秀。
比較④ バッテリー・稼働時間
- ダイソン:モデルにより40〜60分
- シャーク:ダブルバッテリーで最大60分
👉 両者とも十分。
ただしシャークは交換できる安心感あり。
【比較表】主要モデル一覧
| メーカー | 機種名 | 特徴 | ゴミ捨て |
|---|---|---|---|
| Dyson | PencilVac Fluffycones | 超軽量・最新 | 手動 |
| Dyson | V12 Detect Slim | レーザー可視化 | 手動 |
| Shark | LC751J | 自動ゴミ収集ドック | 月1回 |
| Shark | IW4271J | 360°吸引 | 手動 |
| Shark | LC600J | コスパ重視 | 手動 |
スペックや機能を比べたうえで、「自分の生活に合うか」で選ぶならこの2機種が特に人気です。
・ゴミ捨てを減らしたい人 → Shark EVOPOWER SYSTEM BOOST+ LC751J

Shark シャーク EVOPOWER SYSTEM BOOST+ コードレススティッククリーナー LC751J
79,750円
・吸引力と軽さを重視したい人 → Dyson V12 Detect Slim Absolute

Dyson V12 Detect Slim Absolute
59,800円
結局どっちを選ぶ?タイプ別おすすめ
吸引力・軽さ・王道重視 → ダイソン
ゴミ捨てストレスを減らしたい → シャーク
掃除を習慣化したい → シャーク
私がShark LC751Jを選んだ理由【本音】

最終的な決め手は、
「ゴミ捨ての回数が減ることのメリットが想像以上に大きかった」こと。
掃除機を戻すだけでゴミが回収される。
この一手間がなくなるだけで、掃除への心理的ハードルがかなり下がりました。
選んだのは
Shark EVOPOWER SYSTEM BOOST+ コードレススティッククリーナー LC751J。
- 自動ゴミ収集ドック
- 360°クリーニング
- Flex機能
- 青色LEDライト
「毎日使う家電」としての完成度が高い一台です。
ゴミ捨ての回数が減るだけで、掃除へのハードルはここまで下がるんだと実感しました。
自動ゴミ収集ドック付きモデルを検討しているなら、
Shark EVOPOWER SYSTEM BOOST+ LC751J は有力な選択肢だと思います。
青色LEDライトでゴミをはっきりと認識できるのもありがたいですね。

アメトークの家電芸人コーナーで紹介されたようですね

Shark シャーク EVOPOWER SYSTEM BOOST+ コードレススティッククリーナー LC751J
79,750円
【用途別】あなたにおすすめなのはどれ?Shark・Dysonの人気&最新モデルもチェック
- 吸引力・ブランド重視
→ Dyson V12 Detect Slim Absolute

Dyson V12 Detect Slim Absolute
59,800円
- 軽さと最新モデル
→ Dyson PencilVac Fluffycones

Dyson PencilVac Fluffycones
84,920円
- ゴミ捨てを減らしたい
→ Shark EVOPOWER SYSTEM BOOST+

Shark EVOPOWER SYSTEM BOOST+
79,750円
- 掃除性能重視
→ Shark PowerClean 360

Dyson PencilVac Fluffycones
84,920円
- コスパ・初めての1台
→ Shark EVOPOWER SYSTEM BOOST

Dyson PencilVac Fluffycones
84,920円
まとめ|迷ったら「掃除のストレスが減るか」で選ぶ
ダイソンとシャーク、
どちらも優秀なコードレス掃除機ですが、
「何をラクにしたいか」で選ぶべき答えは変わります。
私の場合は
吸引力よりも
掃除後のストレスが減ることを重視してシャークを選びました。
あなたの生活スタイルに合う一台が、
この記事で見つかれば嬉しいです。

